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生理中は肌荒れしやすい?正しい対策で美しい肌に

2021.02.27

「生理前や生理中は特に肌の調子が悪い・・・」と感じていませんか?

ホルモンバランスの変化によって、生理前・生理中・生理後は女性の肌質も変化します。

 

いつもは何ともないヘアカラーやカミソリの使用も、生理中に行うと肌に異常を感じてしまう方も。

それだけ生理中の肌は非常にデリケートです。

 

しかし、正しい対策をしていれば、肌荒れを防げます!

生理中の肌荒れ対策をして、生理後は思いきりおしゃれを楽しみませんか?

 

今回は肌荒れ対策として生理中に避けるべき行動と取り入れるべき対策についてご紹介します。

 

生理中に避けるべき行動

 

心もからだも不安定な時期である生理前や生理中ですが、肌のことを考えると避けるべき行動が2つあります。

避けるべき行動
  • 新しい化粧品やスキンケア商品を試すこと
  • 甘いものや脂っこいものを食べすぎること

 

それぞれ解説していきます。

 

新しい化粧品やスキンケア商品を試すこと

冒頭でもお伝えした通り、生理中の肌は非常にデリケートです。

ちょっとした肌への刺激により肌荒れを引き起こしやすいです。

 

新しい化粧品や今まで使ったことのないスキンケア商品を新しく使用することは控えましょう。

普段のメイクやスキンケアは使い慣れているものを使用し、それも肌に合わないと感じた場合は使用をストップ!肌をいたわり、とにかくデリケートな時期だということを忘れないでくださいね。

 

甘いものや脂っこいものを食べすぎる

生理前や生理中の女性のあるあるの1つ「食欲の増進」。

いつもより食欲を感じることや、甘いものが食べたくなる女性も多いのではないでしょうか。

 

しかし、生理中は肌が乾燥したり、皮脂の分泌が活発であったりと不安定です。

脂っこいものや甘いものをたくさん食べたい!と思っても、肌のことを考えると生理前・生理中にはやめましょう。

 

生理中に取り入れるべき対策

生理中の不安定な肌の時期を乗り越えるために、取り入れていただきたい対策は以下の通りです。

取り入れるべき対策
  • 洗顔は優しく、保湿はしっかりと
  • からだの内側から温める

 

洗顔は優しく、保湿はしっかりと

ニキビや吹き出物といった皮膚トラブルやテカリが気になると、ついついしっかりと洗顔をやってしまいがちです。

しかし、洗いすぎは刺激となり、肌によくありません。

 

洗顔のポイントは、柔らかく泡立てた泡を優しく丁寧に洗うことです。

また、洗顔後の保湿もとても大切!この時期のスキンケアは、保湿に力を入れて肌トラブルを防ぎましょう。

 

からだの内側から温める

血行をよくすることも美肌にとって大切です。

生理中の冷えは、生理痛にも影響します。

 

湯船に浸かってしっかりとからだを温めてあげることは、血行もよくなりリラックス効果も期待できます。

飲み物も冷たいものより温かいものを選びましょう。

 

生姜やスパイスなど食事に取り入れることもおすすめです。

自分で実践しやすい方法を選んで、からだを温めてください。

 

まとめ

生理中に避けるべき行動は、

避けるべき行動
  • 新しい化粧品やスキンケア商品を試すこと
  • 甘いものや脂っこいものを食べすぎること

 

反対に取り入れていただきたい対策は、

取り入れるべき対策
  • 洗顔は優しく、保湿はしっかりと
  • からだの内側から温める

 

です。デリケートな生理中は肌をいたわりましょう。

そして生理が終わった後に、メイクやファッションを思いきりに楽しんでくださいね。