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生理中に避けるべき飲み物とおすすめの飲み物について

2021.03.07

多くの人が抱える生理痛の原因の1つとして、冷えが挙げられます。冷たい飲み物はからだの中から冷えてしまうため、避けた方がいいです。生理中は常温または温かい飲み物を選ぶことが大切です。

また飲み物の選び方によって、辛い生理の症状を緩和させてくれる効果が期待できます!今回は生理中に避けるべき飲み物とおすすめの飲み物をご紹介していきます。

 

生理中に避けるべき飲み物

 

生理中に避けるべき飲み物は以下の通りです。

避けるべき飲み物
  • カフェイン
  • アルコール

 

それぞれ詳しく解説します。

 

カフェイン

カフェインにはからだを冷やす作用があります。

普段コーヒーや紅茶を愛飲している方も多いのではないでしょうか。しかし生理中にたくさん飲んでしまうと、からだが冷えてしまうため好ましくありません。

どうしてもコーヒーや紅茶が飲みたい時は、飲む量や回数を減らすか、カフェインレスのものを選ぶとからだに優しいです。

 

アルコール

生理中はからだもデリケートなため、アルコールはできるだけ控えた方が好ましいです。いつもは平気な量の飲酒でも、酔いが回ってしまうことや体調に不調を感じてしまう可能性があります。

また多量の飲酒は、からだを冷やしてしまうことも。飲酒をすること自体がだめではないですが、もしお酒が飲みたい時はからだと相談して無理のない程度に嗜みましょう。

 

生理中におすすめの飲み物

 

これからご紹介する飲み物は、温かい状態で飲むとさらに生理中のからだに優しいです。

おすすめの飲み物
  • 豆乳
  • ココア
  • ハーブティー
  • 甘酒

 

それぞれご紹介していきます。

 

豆乳

豆乳には、女性ホルモンと似た働きをしてくれるイソフラボンが豊富に含まれているのが特徴です。生理痛をはじめとした生理の症状を緩和してくれる効果が期待できるので、嬉しいですよね!

「豆乳の味が苦手だな・・・」と感じる方でも安心してください。色々なフレーバーの豆乳が販売されています。自分にとっておいしい豆乳を探してみてくださいね。

 

ココア

ココアにはポリフェノールが豊富に含まれています。ポリフェノールは、からだの冷えを改善する効果があり、生理中に飲んでいただきたい飲み物の1つです。

カフェインも含まれていますが、少量であるため安心できます。ほんのり甘いココアは、リラックスタイムにもってこいです。

 

ハーブティー

ハーブティーも生理中にはおすすめの飲み物です。カモミールティーやジンジャーティーはからだを温める作用があります。

ルイボスティーはカフェインが含まれず、クセも少ないため食事にも合わせやすい味です。美味しく香りのよいハーブティーで癒されましょう。

 

甘酒

甘酒は、「飲む点滴」や「飲む美容液」と言われるほど非常に栄養素が高く、からだにも肌にもよい飲み物です。生姜の入った甘酒はからだの中からポカポカさせてくれます。

また胃腸に優しいため、食欲がない時にもおすすめです。

 

まとめ

生理中に避けるべき飲み物は

避けるべき飲み物
  • カフェイン
  • アルコール

 

生理中におすすめの飲み物は

おすすめの飲み物
    • 豆乳
    • ココア
    • ハーブティー
    • 甘酒

です。

からだに優しい飲み物で、辛い生理も乗り越えてください。

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