| OLTER

生理の時に使いたいハーブとは?

2021.03.30

「生理の時に使いたいハーブとは?」

生理の時の不調や、気分の落ち込み。
どうにかしたいと思っても「薬に頼りたくないな…」と考える方も少なくありません。

そんな時にはハーブに頼ってみるのも良いかもしれません。

ハーブによっては辛い生理痛を緩和させてくれたり、イライラを鎮めてくれたり、落ち込んだ気分を癒やしてくれたりする効果が期待できます。

なので今回は生理の時に使いたいハーブをご紹介していきますね。

【ローズ】


ローズは華やかな香りでイライラを抑えてくれます。

さらにホルモンバランスを整えてくれるのでPMSの時に役立ってくれたり、生理不順にも効果が期待されています。

手に入りやすいアロマですので、アロマオイルを焚いたり、少し横になる時にお気に入りのクッションやブランケットに香り付けをしたりすると優雅な気持ちで過ごすことができますよ。

ローズにもフレッシュな香りから重厚な香りまでたくさんの種類があるので、ご自分に合うものを探してみてくださいね。

【ラベンダー】


もともと頭痛などの鎮痛効果や、メンタル面での鎮静効果があるラベンダー。

このラベンダーの精油を使って下腹部をマッサージすると、生理痛が軽減されるという論文も発表されているほどです。

論文「S. E. Apay et al:Effect of Aromatherapy Massage on Dysmenorrhea in Turkish Students. (Pain Management Nursing, vol.13, No.4,(December) 2012:pp236-240)」

ですので「生理痛をどうにかしてリラックスしたい」というときにはラベンダーがピッタリ。

マッサージはもちろん、アロマを焚くのもオススメです。

【レモングラス】


レモンに似た爽やかな香りがするレモングラス。

不安感を和らげてくれるので、生理中に落ち込んだ時にはアロマを焚いてみると良いでしょう。

また、精油は血管拡張作用があることから生理中の冷えやむくみにも効果を発揮します。
マッサージをする場合に注意したい点がひとつ。

レモングラスには皮膚刺激があるので、低濃度で使うようにしましょう。

さらにレモングラスは鉄分を含んでいるので、ハーブティーとして飲んで貧血予防をすると良いですよ。

【ジュニパー】


あまり耳馴染みのない名前かもしれませんが、爽やかな匂いが特徴のハーブです。

生理で精神的に参っている時などにはリラックス効果が期待できます。

何よりも素晴らしいのは利尿作用や発汗作用があるので、体内の余分な水分や老廃物を排出するデトックス効果があり、特に下半身のむくみに効果的だと言われているところです。

ジュニパーベリーという名前でスパイスとしても販売されているので、お料理に使うのもオススメです。

ただし、利尿作用が強めなので腎臓に疾患を抱えていらっしゃる方は使用を控えたり、主治医に相談しながら使用してくださいね。

まとめ

この他にもまだまだ生理のときにオススメのハーブはたくさんあります。

気分を上げたいときには「ベルガモット」
イライラするときには「イランイラン」
身体の調子を整えたいときは「ゼラニウム」
生理痛の緩和をしたいときは「マージョラム」

などのハーブもオススメです。

ハーブはアロマとして焚いたり、精油としてマッサージオイルにしたり、入浴剤として使ったりハーブティーにしたり、料理に使ったりと幅広い使用用途があります。

なので気に入ったハーブを用途別に揃えて置いても良いですし、さまざまなハーブを集めてみるのも良いでしょう。

ただ、元気なときと生理中とで好みの香りも変わってしまうこともあるので、その辺は注意が必要です。

また既往症によっては使用できないハーブや注意が必要なハーブもあるので、気を付けて下さい。

以上のデメリットを踏まえて、ハーブを始めてみましょう。

オルタナチュラルでは

公式LINEやお問い合わせにて「皆さんの気になる事」随時受付しております!

友だち追加

【LINEでも受け付け中!】どしどしご質問ください。

2営業日以内にご返信させていただきます。