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今年はどうする?みんなの紫外線対策

2021.05.20

【今年はどうする?みんなの紫外線対策】

ポカポカした春の陽気に誘われて出掛けてみると、思いもよらない強い日差しに驚くことはありませんか?

この時期、気を付けなくてはならないのは何だと思いますか?

それは「紫外線」です。
皆さまは紫外線対策ってされていますか?

今回は、女性の皆さんがどのように対策をしているのかお話ししていきますので、参考にされてみてくださいね。

ではさっそく、皆さんが紫外線対策にどんなことをしているのか見ていきましょう。

圧倒的に多かったのはやはり日焼け止めクリームなどをつけるという対策が多く、3割近い方が実践しているようでした。

年代別にみると日焼け止めを使用する率が若い女性ほど高まっています。
ドラッグストアなどに通うことが多い年代が、日焼け止めを気軽に購入することができるのかもしれません。

また、若い女性ほど紫外線対策をしている理由が「透明感のあるお肌になりたい」から、が多いです。
徐々に年齢が上がるにつれて今度は「透明感のあるお肌になりたい」から「シミやそばかすのないお肌になりたい」など美しさを保ちたいという内容に移り変わっていきます。

美しさを保ちたいという願いは、特に30代からは半数を超え、50代60代では7割を超すそうなのです。

そして年齢が上がるにつれて増える紫外線対策は「日傘」「ストールを巻く」「帽子をかぶる」「アームカバーをする」「サングラスをかける」などでした。

更に紫外線対策をする理由も美容だけではなく「皮膚ガン対策」や「目の健康のため」、「乾燥肌対策」と健康に気を使う方も増える傾向もあります。

日焼け対策をしている女性は多いのですが、実は何種類も対策をしている人は少なくありません。

女性は平均すると「日焼け止めクリーム+日傘」「ストール+アームカバー」など大体2種類ほど日焼け対策をしているといわれています。

中には9種類もの日焼け止め対策を併用している方もいるというので驚きですよね。

そして日焼け止め対策を意識し始めるのはいつ頃かというと若い世代では8月や7月など夏本番になってから日焼け止め対策をする方が多い幅ぇですが、30代以降になると5月から意識をし始めるそうです。

早い方ですと3月から紫外線対策を始め、11月まではしっかりと紫外線対策をするそうで、1年中紫外線対策をしているという方もいましたた。

紫外線を意識する天候はやはり晴れが1番で、ほとんどの人が晴れの日には紫外線を意識しています。

ネットや雑誌などで紫外線対策などの情報を入手している方は曇りの日も紫外線対策が重要だと認識している方が多かったです。

実は紫外線は大雨の日でも晴れの日の3割程度は紫外線があるので、紫外線の強い時期は天候に関わらず紫外線対策をしたほうが良いでしょう。

また真冬でも真夏の1/5程度の紫外線はあるので、シミなどが気になる方は真冬も紫外線対策をすることをオススメします。

さらに場所によっても、反射率で紫外線の度数は変わってきます。
真冬でも雪の多い場所では紫外線の反射が多く、夏の9割近い紫外線を受けてしまいます。

それが「雪焼け」と呼ばれるものなので、雪山でスノーボードやスキーに行かれる方、雪の多い地方にお住まいの方は冬にも紫外線対策は必要です。

まとめ

いかがでしたか?
皆さんがどのように対策されているか分かりましたでしょうか?

大体ゴールデンウィーク辺りから、2種類以上の紫外線対策を晴れと曇りの日に対策をされている方が多いようでした。

確かにこの辺りから店頭に日焼け止めクリームが並んだり、日傘を差している方が増えるように思います。

真夏の紫外線対策も、いくつか対策を併用してお肌を守るようにすると良いかもしれません。
また、熱中症対策も同時にすると良いかもしれませんね。

 

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