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バストのお悩み、お風呂が解決のカギ?

2021.04.04

「バストの悩み、お風呂が解決のカギ?」

女性特有のお悩みで、必ず上位に上がってくるのがバストの悩み。

バスト小さくて悩んでいる方、カタチの問題で悩んでいる方、左右差で悩んでいる方、下垂で悩んでいる方、お悩みはさまざまです。

ですが、バストのお悩みが実は簡単な方法で改善するかもしれないとしたら、皆さま実践してみたいですよね?

そこで今回は日常生活でお胸の悩みが改善できる方法をご紹介したいと思います。

日常生活でバストのお悩みが改善できる近道、それは「お風呂」です。

まず、ひとつ質問をします。

皆さまは、毎日きちんと湯船に浸かって身体を温めていますか?

・仕事などが忙しくて時間がない
・1日が終わるとクタクタになってしまう
・なんだか面倒くさい

といった理由でシャワーで済ませてしまったり、湯船に浸かってもすぐに上がってしまったりしていませんか?

実はその行動、バストのお悩み改善を遠ざけてしまっている「もったいない行動」なのです。

それは毎日ゆっくり湯船に浸かることが、バストのお悩み改善のチャンスだから。

では、どうして湯船に浸かることがバストのお悩み解決に繋がるのかお話ししていきますね。

湯船にゆっくりと浸かると、身体がポカポカと温まります。

すると、身体中の血流やリンパの流れを促進していくのです。

血流やリンパの流れがアップすると、栄養素などが血液に乗ってキチンとバストまで届けられます。

また、血流アップで内臓の働きが良くなると、卵巣も元気になり、女性ホルモンの分泌が促されるようになるのです。

女性ホルモンの分泌が促されると、女性特有の丸みを帯びた身体を作るようになるので

・バストアップ
・ふっくらしたデコルテ
・バストの張り

などに効果が期待できますし、お肌や髪にもツヤが出てくるので美容効果も期待できます。

さらに脳や自律神経にも働き掛けるので、生理前のイライラや生理中の落ち込みなどにも効果を発揮します。

逆にシャワーのみで身体を冷やしてしまうと胸がしぼんだり、垂れてしまったり、デコルテが痩せてしまったり、髪や肌がパサついたりカサついたりしてしまうので注意しましょう。

湯船に浸かっているときに、オススメしたいのがバストのマッサージです。

乳腺を刺激して、さらに女性ホルモンを分泌させましょう。

バストはリンパ腺が近いので、リンパ液が停滞して乳腺に影響している場合があります。

ですので、リンパ液を流して乳腺を刺激することで乳腺周辺に脂肪を集めるようにしていくのがオススメです。

次にバストのお悩みを改善していく入浴方法を説明していきます。

まず、入浴温度は38℃から40℃に設定しましょう。

熱いお湯に浸かると血圧が上昇し、内臓の働きが弱ってしまうので女性ホルモンの分泌も下がってしまいます。

また、筋肉が緊張して身体が興奮状態になるため心拍数が一気に上昇し、かなり体に負担が掛かるので要注意です。
とは言え、適正温度は個人の体温によっても変わってきます。

ぬるめは体温から+2~3℃程度、熱めは体温から+5~6℃程度です。
なので、体温が35℃台の人は39℃前後、36℃台の人は40℃前後が適温だと覚えておきましょう。

入浴時間はのぼせたり、脱水症状を起こさないように20〜40分にしてください。

身体が充分に温まってきたら、オイルやジェルなどでマッサージをしましょう。
このときに、好きな音楽をかけたり、アロマキャンドルを焚いたりしながらリラックスしておこなうのがとてもオススメです。

まとめ

日常生活にバストのお悩み解決を組み込むのならば、お風呂の入り方に注意してみましょう。

ゆっくりと湯船に浸かってリラックスすることで、美しいバストとツヤのあるお肌や髪を手に入れる近道になりますよ。

 

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