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お肌の不調、ゆらぎ肌かも?ゆらがないお肌の作り方は?」

2021.03.31

「お肌の不調、ゆらぎ肌かも?ゆらがないお肌の作り方は?」

まずはさっそく、皆さまに質問をしていきたいと思います。


・いつも使っている化粧品なのにお肌がヒリヒリする
・乾燥肌なのにニキビができることがある
・肌荒れや乾燥などを繰り返している
・季節の変わり目になるとお肌の悩みが増える
・ストレスが溜まってきたり、落ち込んだりするとお肌が荒れがち

ひとつでも当てはまっている場合、ゆらぎ肌の可能性があります。

実は女性の8割はゆらぎ肌だと言われているので、当てはまっているからと落ち込まないでくださいね。

それでは、ゆらぎ肌について説明していきましょう。

ゆらぎ肌は症状の違うお肌の不調で、乾燥、ヒリヒリやピリッとした刺激、かゆみ、敏感肌、赤み、ごわつき、ニキビや吹き出物、など日々めまぐるしく変化していきます。

原因としては花粉やほこり、黄砂や紫外線などによる外的要因と食事習慣やストレスやメンタル面による内的要因に分けられることがほとんどです。

毎日、外的要因や内的要因にさらされることで、お肌のバリア機能が低下したり、水分と油分のバランスが崩れたりすることでお肌の状態が不安定になっていきます。

また、洗い過ぎによる乾燥や、擦りすぎによるダメージなどお肌の状態に合ったケアがなされていないこともお肌が不安定になってしまう原因となるので注意しましょう。

それではここから、ゆらがない健やかなお肌を作るためにはどのようにしたら良いのかご紹介していきます。

ゆるがない健やかなお肌を作るにはまず洗顔とスキンケアからです。
毎日、お顔に触れる時間にゆらぎ肌対策をしていきましょう。


まずはクレンジングからです。
ポイントとしてはすすぎ終わりまでに1分を目安にすること。
ダラダラと長くクレンジングをしたり、強くマッサージをするとクレンジング液の界面活性剤によってお肌のバリア機能が低下してしまいます。

もし、しっかりとメイクをしたなら事前にリムーバーで目元のメイクなどを先に落としておきましょう。

お顔全体にくるくると馴染ませて、優しく力まずにメイクを浮かせていきます。

お顔全体のメイクが浮いてきたら、アイメイクや唇にもなじませて、ぬるま湯でまた全体を馴染ませればお肌に優しくかつ素早くメイクを落とせるのでチャレンジしてみてください。

次は洗顔です。
洗顔は両手くらいのいっぱいの泡を作り、お顔全体に乗せていきます。

皮脂の多いところから順番に洗っていくのがポイントです。
お肌に直接触れず、泡を転がすように洗っていきましょう。

脂っぽい、皮脂の詰まりが気になる、毛穴汚れが気になる部位は指の腹を使って優しく洗いあげていきます。
最後に丁寧にぬるま湯でぬるみがなくなるまで何度かすすいで完了です。

最後にに化粧水と乳液の付け方もご紹介します。

化粧水はゆらぎ肌の場合、コットンだと刺激を与える場合があるので手で優しくお肌に入れ込んでいくのがオススメです。

その際は500円玉大を目安に化粧水を手に取りましょう。
化粧水をケチってしまうと、乾燥やくすみの原因となってしまいます。

どうしてもコットンを使いたい場合には、ゆっくり優しく押し込むようにしましょう。

乳液はベトつかないタイプのものを皮脂の多いTゾーンは薄めに、乾燥しやすい頬や口周りはたっぷりと塗っていきます。

たっぷりと塗ったあとに余った分でTゾーンに塗るくらいで丁度良いでしょう。

まとめ

ゆらぎ肌は花粉やほこりなどの外的要因と食事やメンタルなどの内的要因で日々変わりゆくお肌の状態のことでした。

普段の洗顔やスキンケアを正しくおこなうことで、ゆらがない健やかなお肌を目指せます。

さっそくこの記事を読んだ今日から、ゆらぎ肌対策をしてみてはいかがでしょうか?

この他にもメンタル面を整えたり、食事内容でも対策ができるのでまたの機会にご紹介させていただきますね。

 

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